【やめよう】会話の中で自信がない人が使いがちな言葉

思考

こんにちは、管理人のどやです。


夜の風が涼しくなってきましたね。

今年の夏は、ビアガーデンに行くことなく終わりそうです。




さて、今回は『やめようシリーズ』ということで、自信がない人が会話の中で無意識に使ってしまう『それやめようや』という言葉を紹介します。



世の中にはポジティブもネガティブも色々な言葉がありますが、今回は『否定的な言葉』にフォーカスしていきましょう。

人間、できれば前向きな言葉を多く発する人と一緒にいたいと思うのが自然ですよね。



この記事では、自分では気づかない間に言ってしまいがちな『否定的な言葉』の例をいくつか紹介します。



解決方法は簡単で、この『否定的な言葉』を使わないよう心掛けることです。
それが自分に自信を持ち、前向きな人間になるための第一歩です。



では参りましょう!

会話の中で自信がない人が使いがちな言葉

『知らんけど・自信ないけど』

セルフ・ハンディキャッピングと呼ばれる言葉があります。


セルフ・ハンディキャッピングには2種類あり、先に言い訳をして自尊心を守る行為は『主体的セルフ・ハンディキャッピング』といいます(例えば、いつもテスト期間になると『全然勉強してないアピール』をしていたアイツがこれに当たりますね。)


そして、会話の中でも『知らんけど・自信ないけど』といった主体的セルフ・ハンディキャッピングを多用してしまう人は結構います。




例を見てみましょう。




AさんとBさんが出掛けています。
お腹が空いてきたので、ご飯屋さんを探している場面です。





Aさん「何がいい?麺か、和食か、洋食か?」


Bさん「今日は和食の気分かなぁ、知らんけど。」


Aさん「じゃあ和食にしよう。お店は◯◯か●●どっちにする?」


Bさん「◯◯のほうが美味しくない?知らんけど。」


Aさん「…」



割と誇張なしでこのぐらいの頻度で「知らんけど」を多用されることはありますね。




冷静に考えて、自分の何を食べたい・どこに行きたいという気持ちに自信がないというのも変な話ですよね…。



たとえご飯屋さんのチョイスがあまり良くなくても、それぐらいで怒らないので、気軽にいきましょう!


『こんな◯◯ですが…』

こちらも、日常の様々な場面に当てはまります。




あなたが告白されたときの場面を想像してみてください。




顔も良くないし、自分勝手だし、給料も少ないし、LINEの返信も遅い。
こんな僕ですが…あなたのことが好きです、付き合ってください!」と言われたとします。



どうでしょうか?

自分の良いところを1つも挙げれないような人間と付き合いたいとは思いませんよね。




私なら「私の良いところはあなたが見つけてください」とでも言わんばかりの態度にイラっとします。





ここまで極端に自分の悪い部分だけで勝負する人はいないと思いますが、「私はこんな良いところがあります!あなたを楽しませる自信があります!」というスタンスで告白に臨んだ方が絶対に成功率は上がります。




自信がない人は、まず自分の良いところを1つでも見つけましょう。
(家族や友人に教えて貰うでもなんでもいいです。)

自分の良いところに気づくだけでも、前向きになれますよ!


『自虐ネタ』

自虐とは、自分を貶(おとし)めたり悪く言ったりすることです。

誰もが一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?



自虐ネタという言葉があるように、自分のネガティブな部分をネタに出来る根性は素晴らしいのですが、一歩間違えると痛々しい感じになってしまいます。




日本には『謙遜 = 美徳』と考える文化がありますよね。


例えば、知り合いにお土産を渡すときの「つまらないものですが」や、自分の子供を褒められたときの「そんなことないですよ~」などですね。


この謙遜する文化は海外の方から見ると理解しがたいそうです。



特に「子供が褒められているのに否定する」と言う行為はあまり良くないそうで、子どもは親の姿をよく見ており「自分はダメなんだ」と自己否定の思考を持ってしまうそうです。



この考え方が根本にあるからなのかは分かりませんが、多くの人は自虐ネタという諸刃の剣を好んで使ってしまいます。




人から褒められたことに対しては、否定せずに認めていく素直さも必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?



今回は、自信がない人が会話の中で無意識に使いがちな『否定的な言葉』を3つ紹介しました。



おさらいすると

知らんけど・自信ないけど
こんな◯◯ですが…
あとは『自虐ネタ

でしたね。


言葉とは不思議なもので、例えばポジティブなことを言い続けていると本当に前向きな性格になってきたりします。そして、人と会話することに対する自信もついてきます。



そうなるために、まずは『否定的な言葉』を使わないよう心掛ける

これからはじめましょう。




みていただきありがとうございました。

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