人間関係に悩んだ時の対処法【めんどくさい人編】

体験

こんにちは、管理人のどやです。



突然ですが、5本指ソックス最強説!

友達に熱弁しても、ビジュアルのダサさから聞く耳を持たれないのが悔しいです…。

本当に足のニオイがなくなるんですよ。悩んでいる人は是非!




さて、今回は『人間関係に悩んだ時の対処法:めんどくさい人編』というテーマについてお話ししていきます。

学校やバイト先・職場であったりと、生きていく中であらゆる場面で人との関わりはありますよね。
そして、中には苦手なタイプの人や、クセが強めの人との関わりも避けては通れません。


こういった「めんどくさい人」との関わりが人間関係の悩みを生む大きな要因ですよね。



今回は実際に私が出会った「めんどくさい人」と、その人たちに対峙した際どう乗り越えたかを紹介していきます。


この悩みを解決するポイントは時間をかけることです。


また、一度この対処法を身につけると色々な場面に活用できます。
これについては後ほど言及したいと思います。



では参りましょう!

人間関係に悩んだ時の対処法:めんどくさい人編

バイト先の新人イジメおばさん

世の中、新人をイジメる人は多いと思います。

普通の人は、なかなか新人をイジメようという発想にならないと思うのですが。
バイト先や職場に新人が入ってきて、それをイジメて辞めさせても困るのは自分ですよね…。




こういった人の対処法は『実力で黙らせよう』です。解説していきますね。





私は大学の4年間同じラーメン屋さんでバイトをしていました。

とにかくスピード重視・キッチンが鬼のように暑いというラーメン屋さんあるあるを楽しんでいたのですが、同じキッチン内の新人イジメおばさんの存在に頭を悩ませていました。


この手の人は『人の悪い部分を見つける天才』です。
事あるごとに因縁を付けてくるクレーマーのようなものですね。




・自分に対する接しかただけ明らかに冷たい。

・挨拶を返してくれない。

・シフトが被ると毎回ネチネチ嫌味を言ってくる。

などに耐えながら、しんどい日々を数ヶ月ほど過ごしていました。






顔を見るだけで心臓がネガティブに脈打ち始めたとき、意を決して周りに相談してみたのですが、店内全員が周知の厄介な人でした。

皆が新人のときに1回はイジメられているという事実は驚愕でしたね。



そして、皆がどう乗り越えたかというと『実力で黙らせた』でした。
つまり、実力が上回れば何も言ってこなくなるとのことでした。




その後もイジメに耐え、1年ほど経った頃には人が変わったように優しい対応になりましたが、その人は相変わらず新人という獲物を狩っていたのでした…。




✔️ 対処法:実力で黙らせる

✔️ 逃げ道:その過程で無理ならやめるのも手


クセのある人に好かれてしまったとき

続いては、少し状況は変わりますが『クセのある人に好かれる』という場合です。





これは主に学生生活で目にする問題ですね。

NOと言えない性格の人に多いのが、あまり好きではない人に気に入られるという悩みです。

一見すると平和に思えますが、割と疲れます。





この場合の対処法は『キッパリ断る』です。




私の場合争うのが嫌いな性格であり、平凡な学生生活を送りたいがために招いてしまった結果でした。



クラスの輪を乱したり、空気が読めない人に対しても強くNOとは言えず
「こいつは無下に扱ってこないな」と認識されがちでした。


ハッキリ言って時間の無駄ですね。
クセのある系の人と一緒にいることで、何か問題を起こした時にひとまとめにされる場合もありますので…。



キッパリ断りましょう。

自分の考えを相手にハッキリと伝えることは生きていく上で重要です。




そして、自分の楽しい学生生活を謳歌しましょう!





✔️ 対処法:キッパリ断る

✔️ 逃げ道:向こうからフェードアウトされるまで待つ



職場の威張る上司と対峙した場合

最後は『職場の威張る上司と対峙した場合』です。



私の経験上、どの職場にも威張りたがる上司はいますね。



そして、このパターンも新人イジメと同様、本人は気づかずに周りには認識されているパターンがほとんどです。

要は本人は威張って気分が良くなっているのかもしれませんが、周りにはしっかり認識されていますね。



こういった人の対処法は『全体を把握できるようになるまで待つ』ですね。




新人の頃は言われるがままですよね。

それは当然と言えば当然なのですが、まだ仕事を把握していない状態では何かと悩みも多いです。





私の場合、この威張る上司に対峙したのですが「そもそも威張るって具体的に何?」と思うかもしれないので説明します。



・質問をすると舌打ちをされる、教えてくれない

・自分は談笑していて、他の社員が話していると「喋るな」

・仕事を押し付ける、自分は簡単な仕事のみ


などです。



新人の頃は、こういった上司の圧は精神的にしんどいものがあります。




後々気づくのですが、その上司は『めちゃめちゃ威張ってるけど、仕事はできないタイプの人』でした。


全体を把握できるようになり心に余裕が生まれると、こういったことに気づくことができます。



このように『威張る = 自信・実力がないことを隠す虚勢』であることは多いです。



実際にこの上司も、自分がすべき仕事の内容が分からなくて押し付けてきていたようですね。

質問しても教えてくれなかったのは、聞かれてもわからなかったと考えると辻褄が合いますね。

あなたの周りにも質問に答えてくれない上司がいる場合は、同じタイプかもしれませんね。



その事実を知ったとき「こんなのもできないんですか?」と捨て台詞を吐いて見捨てるのか、内心そう思いつつも大人の対応を見せるのかはあなた次第です。



✔️ 対処法:自分の仕事全体を把握できるようになるまで我慢

✔️ 逃げ道:発想の転換「この人は新人にいい顔をしたいんだ」と考える



まとめ

いかがだったでしょうか。


おさらいすると

新人イジメ → 実力で黙らせる
クセのある人に好かれる → キッパリ断る
威張る上司 → 全体を把握できるようになるまで待つ

でしたね。




今回周りに潜む「めんどくさい人」解決のポイントとして、時間をかけることと序盤で紹介したように、この対処法には少し時間が必要になります
(クセのある人に好かれるという項目では、キッパリ断れない場合がそうですね。)



そして、一度この対処法を身につけると『どこでもこういう人いるよね。今は自分がすべきことをこなして実力をつけよう』という考えになります。
この考え方は、どのような場面にも活用できますのでオススメです。





ただ、あまりにもパワハラじみた行為をされる・精神的にボロボロになるまでイジメられるなどの場合は辞めてしまいましょう。

そういった場合は時間をかけても解決できないですからね。
身体が何より大事な資本ですよ。




以上、人間関係に悩んだ時の対処法:めんどくさい人編でした。




見ていただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました