【失敗から学ぶ】やらずに後悔するなら、やってみよう!

体験

こんにちは、管理人のどやです。



以前、冒頭のあいさつでもお話ししたように、ここ数年は古着屋さんでしか服を買っておりません。

古着屋さんやアンティークショップなどは主に一点モノを販売しているため、気に入ったモノがあってもその時を逃すと二度と出会えないことも珍しくありませんね。



『買うか迷って結局ガマン。後日激しく後悔、リベンジしに行くともう買われていた』なんてことは古着あるあるですよね。

(この現象は普通のお店でも起こりますが、古着屋さんの次行ったらなくなっている率はエグいです笑)



私はこの『買わずに後悔』を、5回ほど経験したあたりから学びました。




そして『迷ったら絶対買う』ということを心に決めました。



私の経験上、買って後悔することはほとんどありません。


物欲も満たされますしね。




後悔するとしても『一目惚れで買った服が意外と合わせづらくて1、2回しか着なかった』ぐらいでしょうか。



それよりも『買わずに後悔』した経験の方が圧倒的に多いです。





なにが言いたいかというと、これは何にでもあてはまるということです。


つまり『やらずに後悔するなら、やってみよう!』ということですね。


失敗から学ぶことは多いです。




さまざまな「やらなかった後悔」から学ぶ

高校の文化祭での失敗

高校3年生の文化祭で、バンドに誘われました。



当時の私は、超の付く恥ずかしがり屋だったため「人前で演奏なんか絶対無理!」と全力で断りました。




…というのは建前で、本当は失敗するのを恐れて断ってしまったのです。





結局私が断ったことでバンド1人を加え、5人のうち楽器の経験者は2人だけでした。


正直お世辞にも上手とはいえませんでしたが、会場は大いに盛り上がり、演奏後の彼らの顔は達成感に溢れていました。



この一件で私は『失敗を経験する前に逃げることが何よりも失敗』ということに気づきました。




学生時代に1つでも目標を見つけ、それに向かって練習することは後々大きな経験になります。


何かを一緒に成し遂げた仲間と、後々語れる思い出はたくさんあったほうが絶対楽しいですよね。




ちなみに、私はこの反動で社会人になってから楽器を始めるのですが、未だバンドを組めず3年を突破しました。



反抗期の失敗

私の反抗期は中学〜高校卒業と、長きに渡りました。



親が喋りかけて来ることに対して、いちいち突っかかる嫌なガキでしたね。


今思い返してみると、そこに特に理由はなかったように思います。



おそらく『家族が仲良くする = かっこ悪い』という風に考えていたのでしょうね。




反抗期である数年間は、ろくにコミュニケーションを取ろうとせず、家族との時間を無駄にしたといえます。




かっこ悪いと思って会話をしなかったこと、これが反抗期の失敗ですね。


(「反抗期ってそんなもんでは?」といわれたらその通りですが。)




そんな私も、歳を重ねるにつれ親のありがたみ・家族の大切さに気づけるようになりました。




家族が何より大切ですね。



恋愛での失敗

以前にも、恋愛での失敗体験はご紹介しましたね。



前回の記事では、自分では気づかなかった『重さ』という失敗をご紹介しました。






今回は少し違う視点で見てみたいと思います。




付き合ってもなぜ毎回別れてしまうのかを振り返って分析してみると、素を出しきれていないことが大きな要因であるということに気づきました。




つまり、嫌われるのを恐れて素を出せなかったということですね。






修羅場の記事にもありますが『ずっと演技してた』と言われちゃったように、相手が素を出せない要因は自分にあります。

「あぁ、この人気をつかってるな」と思うと、自分も同じように気をつかってしまうアレですね。




年齢にもよると思いますが、お互いに社会人だったりすると少なからず将来を考え始めますよね。


そのときに、お互い素が出せない・気をつかってしまうとなると「この人じゃないのかも」と思ってしまいます。


さらに、相手に気をつかって普段言いたいことが言えないフラストレーションは、喧嘩のときに爆発します。





こうなるともうジ・エンドです。


この負の連鎖は、最初に気をつかった時点ですでに始まってますよ!




こうならないためにも、まずは自分をさらけ出すことが第一です。




「それが難しいんですけど…」と聞こえてきそうなので、コツを紹介します。



付き合う前、付き合いたてを想定して例を挙げると

✔️ とにかく早い段階で自分のかっこ悪い部分を見せることを心がける!




です。




早ければ早いほどよいです!


なぜなら、人間遅かれ早かれ必ずボロはでます


それで幻滅されて付き合えないならそれでよし、理解されなくて振られるならそれでよし。次の出会いに向けてスタートを切りましょう!




自分の弱みをさらけ出せる人は魅力的ですよ。



失敗しても、後悔するには早い

何かに失敗した時に心が折れて、そこでやめてしまう人は多いと思います。


そして、「あんな事しなければ」と激しく後悔するのです。





この時点で後悔してしまうのは早いですね。





その失敗から次に活かせるもの・学ぶものが何もなかった、そのとき改めて嘆きましょう


『失敗しても次に活かせるもの・学ぶものが1つでもあれば、それは失敗ではない』と私は思います。




まとめ

いかがだったでしょうか?



失敗から学ぶ やらずに後悔するなら、やってみよう!』というテーマについてお話ししていきました。

・高校の文化祭での失敗

・反抗期の失敗

・恋愛での失敗



この3つの失敗体験から、私はいつも『失敗を経験する前に逃げている』ということに気がつきました。





失敗を恐れて挑戦しないのはとても勿体無いです。

気になることがあるなら、やってみましょう。


失敗を恐れて挑戦しなかった後悔よりも、失敗した後悔の方がずっと次に活かせると思います。




みていただき、ありがとうございました。

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