【ONE OK ROCK】DVD解説【AMBITIONS JAPAN DOME TOUR】

趣味

こんにちは、管理人のどやです。



いつかONE OK ROCKのメンバーにサインを貰うのが夢です。

ちなみにドラムのTomoyaが1番好きです。




さて、今回はONE OK ROCKのDVD解説(第1弾)ということで、今年8月21日に発売されたDVD2枚のうち『AMBITIONS JAPAN DOME TOUR』の見所を紹介していきたいと思います。

このDVDはタイトルにもあるように、2018年に開催されたライブ「AMBITIONS JAPAN  DOME TOUR」の模様が収録されています。



個人的にはONE OK ROCKで2番目に好きな『Last Dance』のアコースティックバージョンが収録されているためとても楽しみにしていました。

ONE OK ROCK – Last Dance [Official Music Video]
ONE OK ROCK : Last Dance MV




映画『アルマゲドン』を彷彿とさせるような壮大な世界観ですよね。

ちなみにこの曲は『35xxxv Deluxe Edition』という、アルバム『35xxxv』の全編英語バージョンに収録されています。気になる方はチェックしてみてください。



話を戻しまして本記事は、

ONE OK ROCKは聴いたことあるけど、最近の曲は知らない

どんなバンドなのか、詳しくは知らない

気になってはいるけど、ライブには行ったことがない


このような方に向けた記事となっております。



この記事を見て

ONE OK ROCKめっちゃかっこいい!

ライブに行ってみたい!

と思っていただければ光栄です。



私は名古屋公演2日目に参戦しましたので、その際の体験談もお話しできればと思います。



それでは参りましょう!

ONE OK ROCK DVD解説 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR

Taking Off

Takaの登場に呼応して腕に取り付けられたライトが光るという、幻想的な登場シーンですね。

自身初の野外ライブ『渚園』にて披露され、以降ずっとライブの定番曲となっているこの曲。

ベースの重低音、ドラムのリズムが印象的です。


落ちサビのアレンジも注目ポイントですね。

未完成交響曲

2010年リリースの4thアルバム『Nicheシンドローム』より、ライブでの披露は珍しい1曲です。

1曲目、Taking Offのヘビーな雰囲気からはうって変わって、パンクなナンバーですね。


ラストサビ前の「おのれの人生だ!」という部分は、ライブでは100%「お前らの人生だろ!」とアレンジされるので覚えておきましょう。

キミシダイ列車

「もうういいや このまま死んだって」という歌詞がありますが、明るく前向きな曲です。

5thアルバム『残響リファレンス』より、こちらもあまりライブでは披露されませんね。


テンポが良く、飛び跳ねれる1曲となっております。

Cry out

珍しく落ちサビの最後の「Shout it out now」を歌ったバージョンです。

この前の部分の「Shout it out now」は観客も歌います。

最近は英語バージョンを披露することが多く、日本語バージョンを見る機会はめっきり減ってしまいました。

私はONE OK ROCKの中でこの曲が1番好きなので、死ぬまでに日本語バージョンを生で見てみたいです。

The Way Back

イントロが始まるまで気づきませんでした笑

重低音がかっこいいですね。

こちらは日本語バージョンとなっています。

1番の見所は3人が前に出てくるところですね。

Bedroom Warfare

各楽器隊の冒頭アレンジが映えます。

間奏のソロ、中央ドラムに皆が集まるところシビレます!

この後のMCでも言っていますが、ギターのToruがテンション上がりすぎてベースのRyotaに頭突きする部分がありますので、探してみてください。

この曲もそうですが、今回は英語バージョン率が高いですね。

MC

珍しくRyotaの喋りがながい!

Tomoyaは相変わらず「元気かー?」ですね!笑

ONE OK ROCKのMCは、意外と真面目なことを言うというところもポイントです。

Clock Strikes

ド定番曲です。


この曲に関しては100%どのライブでも披露されると言っても過言ではありませんね。

ラストサビ前の「Believe that time is always forever」を一緒に歌う部分と、そのあとのTakaのロングトーンが見所です。

One Way Ticket

切ないイントロアレンジがいいですねぇ〜

2番はサビまで1オクターブ上げて歌ってくれます。

こちらも英語バージョンの披露となります。


ただ、ラストサビの日本語の歌詞が個人的に好きなので、ライブ中にちょっとだけガッカリしてしまいました…。

もちろん英語バージョンも良いのですが、やはり数行の日本語の『心をグッと掴む』感は凄まじいですね。

内秘心書

ここから数曲、サブステージに移動してのアコースティックバージョンとなります。

大きい会場の場合、サブステージが設けられていることがあります。
なので、アリーナの後ろの方の席でも、間近で観られるチャンスがあります!


こういった優しさは嬉しいですね!


メジャーデビューシングルである当曲のライブ披露は、レア中のレアですね。


アコースティックバージョンということもあり、原曲にはない柔らかさが感じられて良いですね。

Wherever you are

過去にdocomoのCMに起用されたことでもおなじみの、定番バラードです。

Takaの歌唱力とバラードの歌詞が相まって、聴き入ってしまいますね。

腕のライトがピンクに光り、会場も甘い雰囲気になっています。

Last Dance

来ました、冒頭に紹介した曲です。

めちゃめちゃいいですね…

この時代を生きられていることに感謝…。


もはや英語の発音、歌唱力ともに日本人離れしています。

ちなみに、DVD特典ブックレット内で1曲ずつメンバーが解説しているのですが、Takaは本当は弾き語りがやりたくないらしいです。笑

インスト(楽器のみ)

3人での演奏と、後半ドラムTomoya・ギターToruのソロとなります。

私はライブ定番のソロも毎回楽しみにしているのですが、年々重低音が響くヘビーな感じになってきていて嬉しいです。


Deeper Deeper

ベースの重低音から始まるのが印象的な1曲ですね。

この曲は掛け声が多めですね。


長い(ハイ!)物に(ハイ!)」など要所要所にコールが入るのと、「上へ!」は観客が叫びましょう。

ラストのロングトーンシャウトは見ものです。

I was King

お前らの歌聞かしてくれ!」というMCとともに始まり、序盤から一緒に歌います。

今回DVDとなったアルバム『Ambitions』から、ライブ終盤の新たな定番となりつつある1曲です。

終始、拳を突き上げる部分があり、一体感があります。

Take what you want

出だしの沈黙からのTakaのアカペラ後半のロングトーンは鳥肌ものです。



これぞONE OK ROCK』という圧巻のパフォーマンスですね。



ひとつ許せないことがあります。

ライブ会場では、アカペラ部分の沈黙に耐えきれず観客がTakaの名前を叫んでしまうという悲しい出来事がありました。


私の行った名古屋公演に限らず、どの会場にも沈黙に耐えきれず叫んでしまうマンはいたようですね…。



沈黙もパフォーマンスの一部、守って欲しいです。



観客が長い時間「Oh- Oh- Oh-Oh-」と歌う部分があります。


この部分はかなり長いので覚悟しましょう!

The Beginning

映画『るろうに剣心』でお馴染みの定番曲、ほぼ100%披露しますね。

最近のライブでは終盤に披露することが多いです。


冒頭、拍手が必須なので忘れず盛り上げましょう!

Skyfall

今回のアルバムツアー会場限定販売シングルのうちの1曲ですね。


スペシャルゲストとしてcoldrainのMasato、SiMのMAH、CrossfaithのKoieが召喚されています。


豪華すぎますね…。

東京ドーム公演のみ、このスペシャルゲストが登場したようです。絶望…。



最後のMasatoの『Look at the sky fall』のロングトーンが美しいですね。

Mighty Long Fall

ONE OK ROCKの中でも屈指のヘビーな1曲です。

隣の人と肩を組んで一緒にヘドバンをする部分があり楽しいです。

フェスなどで披露する際には、「wall of death(両端に分かれてぶつかるアレ)」が発生することでもお馴染みですね。

Takaが曲に入り込みすぎて、めちゃめちゃ顔が怖い一瞬があるので見つけてみてください。笑

Nobody’s Home

Takaがお父さんに向けて書いた1曲です。

ONE OK ROCKの中でも、この曲ほど自身の家族について書いた曲はありませんね。


渚園のDVDの映像では、メンバー自身も涙していた記憶があります。



当曲も未完成交響曲と同アルバムに収録されており、かつ同じようにアルバム曲ですが、ファンからは『泣ける曲』と根強い人気があります。


実際にライブでのパフォーマンスを目にすると、家族との絆を力強く歌う姿に心を揺さぶられます。

Change

当時、初披露の新曲ですね。


最新アルバム『Eye Of The Storm』に収録されています。

歌詞を間違えてしまったときのTakaの笑顔が可愛いです。笑

Tomoyaの仏のような笑顔も探してみてください。

完全感覚Dreamer

疾走感のある、こちらもライブでは定番の1曲です。



私は学生時代この曲でONE OK ROCKというバンドの存在を知り、この曲の存在感に心を奪われました。


彼らはこの曲について、「ファンに歌わせてもらっている(DVD特典ブックレット参照)」と表現していますが、これからも歌い続けて欲しい1曲ですね。

We are

NHK『18祭』で若者と一緒に歌ったことでも話題になりました。

この曲は『Ambitions』というアルバムを代表する曲の1つであるといえます。


序盤からサビにかけての緩急や、曲中「We are」という歌詞の合唱部分がポイントですね。



ラストのアレンジ(あえてコーラスの部分を歌う)の部分がすきです。

ONE OK ROCK DVD解説 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR まとめ

はい、いかがだったでしょうか?





ONE OK ROCKのDVD解説は以上となります。

全曲解説したので、大変ビッグボリュームになってしまいましたね、すみませんm(_ _)m



今回は『Ambitions』アルバムのツアーということでしたが、同アルバム以外の曲も披露されていましたね。ONE OK ROCKのライブでは「The Beginning」「Clock Strikes」を筆頭に、必ず定番曲を数曲披露します。



何と言ってもONE OK ROCKのライブの魅力は「音源越え」とも言われるTakaの圧倒的な歌唱力と、パワフルな演奏ですね。
私はライブ中に何回鳥肌が立ったか分かりません。笑



Takaはよく観客にも歌わせてくれるので、ライブに参戦する際には歌詞を覚えていくとより楽しめますよ!
興味を持っていただけた方は、アルバムを聴き込み、是非ライブ会場に足を運んでみてください!

そして、ぜひ「音源越え」を体感してください!



※今回のDVDの特典として、ブックレットが付いてきます。
そちらの内容も、曲解説やセトリの裏話など非常に読み応えがあります。購入された方はぜひご一読ください。




あなたがONE OK ROCKに興味を持ってくれることを切に願っております。



見ていただきありがとうございました。



【メーカー特典あり】ONE OK ROCK 2018 AMBITIONS JAPAN DOME TOUR Blu-ray(ツアーロゴステッカー付)

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