【印象ガタ落ち】抑えておきたい最低限のマナー5つ

思考

こんにちは、管理人のどやです。


私は小さい頃から何度も「夜に出た鼻血で枕がカピカピになっている」という最悪な寝起きを体験するほど鼻の粘膜が弱いです。

小学生の頃食べた丸ごと揚げにんにくというおやつを食べた際には、一瞬で鼻血出ましたね。
割と大きめの容器にたくさん入っていたのですが、結局誰も食べないということで全部捨てる羽目になってしまいました。
今年一番どうでもいい話でした。



さて、今回は「印象ガタ落ち・抑えておきたい最低限のマナー」というテーマについて紹介していきたいと思います。


あなたは他人にされて嫌な行動はありますか?

おそらく様々な行動が挙げられると思います。


今回は「人として当たり前」のことなのですが、意外と身近な友人にもされたり、気づかないうちに自分もしてしまいがちな最低限のマナーを紹介していきます。

これをしっかり覚えておくことで「初対面で印象がガタ落ち」「身近な人をイラつかせてしまう」などを防ぐことができます。



※今回は図らずして煽り口調になってしまいました。

反省しております…m(_ _)m


では参りましょう!

【印象ガタ落ち】抑えておきたい最低限のマナー5つ

悪口をやめる

当たり前ですが、悪口を言われて良い気はしませんよね。

初対面の人が友人の悪口を言い始めたら、印象は最悪で、次回はないレベルです。


面と向かって自分の悪口を言ってくる人はいませんが、人の悪口を聞かされるのも同等にウンザリします。

自分がされて嫌なことは人にするな」という言葉があるように、影で悪口を言ってしまう人は同じように影で悪口を言われていると思います。



実際、何人かで集まるとそこにいない人の悪口で盛り上がってしまう瞬間があるのも事実ですよね…。
そんなとき、せめて自分だけは「まぁええとこもあるけどな」と言いたいものです。



昔友人に言われて感心した言葉があり、

本人がいない所で悪口を言う奴はいくらでもいる。本人がいない所で褒めれる奴はマジでかっこいい。

です。

確かに、本人がいない所で褒めれる人はモテそうですよね。


ご飯や飲み会などで、誰かの悪口で盛り上がり始めた時は「この話題やめよう」と言ってみましょう。


感謝と謝罪を忘れない

人間、慣れてくるとそれが当たり前になってしまって大切なものを見落としがちです。


感謝と謝罪も、親しい間柄こそちゃんと伝えるべきです。

たまに「言わなくても伝わる」とか「謝ったら負け」と言う人がいますが、残念ながらそういう人は周りに呆れられているパターンがほとんどですね。

いい歳した大人が、ありがとう・ごめんなさいが言えないのは恥ずかしいですよ



そうならないように今日から言いましょう!

口癖が否定・疑い

自分の口癖に関しては、自覚のない人が大半ではないでしょうか?

話し相手への返答が

いやちゃう(違う)でも

の人は要注意です。



私も実際に上司に「でも」と言ってしまい、言い訳するなと言われました。


この人と喋っていても面白くないなぁ」と思われている可能性大です。

冷静に考えて否定から入る人との会話は楽しくないですよね。



無理をして話を合わせる必要はありませんが、とりあえず「そうなんだ」と言うぐらいの気持ちで会話した方が円滑に進みますよ!



学生の頃、こちらがした話の返事で「それ嘘?」と聞いてくる人がいました。

「それ本当?」が自然だと思うのですが、初っ端から疑ってくるスタンスは初めてでした。


これは完全に癖で本人は自覚がなさそうでしたが、彼が会社の上司にも「それ嘘ですか?」と聞くのか気になりますね。



彼の行く末が心配です…笑

スマホに夢中

喫茶店やご飯屋さんで、無言でスマホを触っている人を最近よく目にします。
カップル同士・友人同士が、長い時間黙々とスマホを触っている光景は冷静に考えて異常ですよね…。


そんなにスマホを触りたければ家で触れば…」と思ってしまいます。
なにも人と会っているときに、唐突に始まるスマホタイムは要らないのでは?と思いますね。


※スマホではないのですが、先日ご飯屋さんにて2人の男性(1人は某ワイヤレスイヤホンを着用)を見かけました。
案の定イヤホン着用のためうまく聞きとれず何回も聞き返していました。



最低限のマナー以前の問題ですね…。
自分ならイヤホン着用で喋ってきた瞬間帰ります。


店員に対する横柄な態度

最後は「店員に対する横柄な態度」です。
特に男性の場合、女性からの印象は相当悪いようなので注意です。



お客様は神様です」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、元々は演者が寄席のお客様に向けて言った言葉のようですね。

それを「客は何をしても許される・客が何を言っても店員は丁寧な対応をしなければならない」という風に都合よく解釈してしまっている人は多いように思います。



もちろん店員さんに非がある場合もありますが、先ほども書いたように物事の根底には「自分がされて嫌なことは人にするな」という教訓があります。

抵抗できない立場の店員さんに向けてしか強気な態度を取れない人は、いつか痛い目を見ることになるでしょう。



様々なサービスを提供してくれる店員さんに労いの意味も込めて、今日から少し優しい気持ちで接してみてはいかがでしょうか?


まとめ

いかがだったでしょうか?

印象ガタ落ち・抑えておきたい最低限のマナー」ということで、5つの気をつけるべきポイントを紹介しました。

そして、書いてみて思ったのですが「誰目線なの」というような語り口になってしまいました…。

ただ、日常でも起こりうる問題について取り上げたつもりです。

「あ、ちょっと心当たりあるわ…」という方は参考にして、もっと良い人間関係を作り上げていってくださいね。



あなたが友人に紹介された人とご飯に行く際、初対面で印象ガタ落ちしてしまわないことを切に願っております。

見ていただきありがとうございました。



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