【コンプレックス】ホクロ除去してきました!【顔面改造編】

体験

こんにちは、管理人のどやです。




圧倒的、そして絶対的ネコ派です。






さて、今回は『コンプレックス、ホクロ除去してきました!』ということで



ついに来ましたね、この時が!




私は顔面右側に大きめのホクロがあり、これが長年コンプレックスでした。


ホクロ除去前

毎日鏡を見ては「この黒点めぇ~」と思っていました。笑



ホクロ持ちの何がイヤかというと、キメ顔をしても「なんかトボけて見える」ということです。



まぁキメ顔をする機会はそうありませんが。笑




私は写真などに写るとき、少し顔の角度を傾けたりして目立たないようにしていました。

(幸いホクロが顔の右側なので、まっすぐ向くとそんなに目立ちません)




他人からすると小さいことでも、本人としては気になるものですね。



コンプレックスとはそういうものなり



同じように大きめのホクロなど、顔面にコンプレックスを持っている人あるあるとしては

『なるべくまじまじと見てほしくない、逆側を見てほしい、EXILEのUSAに親近感を抱く』

ではないでしょうか。



ということで、ホクロ除去したてホヤホヤ(3時間前)の体験談をご覧ください。



ホクロ除去に踏み切った理由

なぜいきなりホクロ除去に踏み切ったかというと、理由は3つあります。



・ブログのネタが無くなってきた

・親知らずを抜いてから、顔面を弄ることのハードルが下がった

・悩む時間が無駄と悟った

です。




上2つに関しては半分冗談ですが、『コンプレックスこそ記事に!』がモットーなので踏み切ってみました。


やりたいけど踏みとどまってしまう、勇気が出ないということは誰もが経験したことがあると思います。

当ブログは、そういった方の背中をそっと押すことがコンセプトでしたね。





顔を弄ることに関しては賛否両論あると思いますが(芸能人の整形とかで「親からもらった身体を弄るなんて…」などの意見)



正直ほっとけって感じですよね。




誰に迷惑をかけたわけでもないのに「なんで文句言われなあかんねん」と思います。




理由の3つ目にもありますが、「悩む時間って無駄だなぁ」と思いますね。


私の場合、ホクロの位置が好きなバンドのボーカルと似ていたため、受け入れられそうになりましたがやっぱり無理でした。笑


少し言い方は乱暴ですが、お金で解決できるコンプレックスなら早く解決してしまいましょう


そうすれば、1秒でも早く悩みから解放されますよ。



ホクロ除去の体験談

ホクロ除去までの流れ

では、当日までの流れを説明していきましょう。



ホームページ・電話での予約

私は『ホクロ除去』で検索し、口コミサイトの1番上のクリニックにて予約をしました。



(1) 最初はホームページ上の登録フォームにて仮予約

(2) クリニックから電話番号付きメールが届くので、電話にて日にち・時間を伝えて本予約



私は電話から3日後の日時を指定したのですが、すんなり予約を取ることができました。



予約フォームについて、未成年は親の同意(同席)が必要というところがポイントですね。



ホクロ除去 施術

当日の流れ

問診票記入のため10分前に来るよう言われていたので、早めに到着しました。


問診票を記入し終わると、注意書きの紙を渡されたので読んでいました。



ホクロ除去後は、傷跡が2〜3週間ほど少し赤く腫れるそうです。


そして数ヶ月で赤い傷はなくなるのですが、完治してもクレーター状に少し凹んだ状態になるとのことでした。



すこしビビりましたが、今までよりは目立たないので良いでしょう。



記入後5分ぐらいで呼ばれ、施術室へ。





先生からの説明・注意点

・ホクロ除去の簡単な説明(ハイテクな電気メスを使用してホクロの組織を切開する施術)

・ホクロ除去後の傷に数週間、軟膏を塗ること。

・同意書へのサイン



軟膏は1日に最低でも5回は塗り(できれば10~20回と塗ってもいいそう)、とにかく傷口にかさぶたを作らせず、常に潤った状態を保つことが綺麗に治すコツのようです。




施術時間

ものの2、3分でした。





痛み

施術前の麻酔がチクっとしました。

施術自体は麻酔が効いているため痛みは余りありませんが、焦げ臭さが半端ではないです。

例えるなら髪の毛が焼けたにおいですね。

終わってマスクをして帰路についたのですが、ずっと焦げ臭かったです。



ちなみに帰り道はチクチクとした痛みがありました。

耐えられないほどの痛みではないです。





それよりも、物心ついてから十数年間悩まされたあの黒い点がものの2、3分で消え去ったことにただただ感動しましたね。




ホクロ除去後

まだ時間があまり経過していない状態で記事を執筆しているため、赤く腫れた状態などがまだ見れていませんが、変わったことがあれば追加していきたいと思います。



後日談

親の反応

親にホクロ除去することは言っていなかったのですが、帰宅後見せたところ「なんで取ったの?痛くないの?」とのことでした。



やはり事後報告という手段を選択は正解でしたね…。



相談してたら、頭ごなしに否定されているところでした。



痛み

おそらく時間的にも麻酔は切れていると思いますが、チクチクとした痛みもなくなったため、痛みに関してはもう悩まされることはなさそうですね。



料金

大事なことを書き忘れていました。m(_ _)m


私の場合、少し大きめだったため


1つ除去で¥7,500

初診料¥2,700

軟膏 + 寝るときに貼るテーピング¥1,000


合計¥11,200ですね。



大きさにより料金・保険の適用の有無なども変わってくるためご確認ください。



ホクロ除去 体験談まとめ

いかがだったでしょうか?



以上が長年のコンプレックスだったホクロ除去の体験談となります。




私と同じようにホクロで悩む方は少なからずいると思います。

先程も言いましたが、お金で解決できるコンプレックスなら早く解決することを強くオススメします。


悩んでいる時間があれば、早く解決してスッキリライフを過ごしましょう!








最後に、予約に踏み切れたコツを紹介して終わりたいと思います。

全く寝られず、朝の5時まで目が冴えていた日がありました。




こういう時は寝ようとすればするほど、ごちゃごちゃ考えてしまいますよね。

コンプレックスのことまで考え始めた時『もう予約したろ!』と思い、検索したのでした。




私の場合は明け方の判断力の低下勢いに任せること




これがポイントです。






見ていただきありがとうございました。


この記事であなたの背中を押すことができれば幸いです。



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