【心配性克服】人生の大半は思い通りにいかない

体験

こんにちは、管理人のどやです。



雨の日に風が吹いて、傘がフワッとなる感覚が怖いのですか誰にも分かってもらえません。

何恐怖症になるのでしょうか?




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さて、今回は『【心配性克服】人生の大半は思い通りにいかない』ということで、心配性の克服方法を紹介していきます。


以前は私も心配性で、ことあるごとに「大丈夫かな?」といった感じで生きづらかったです。


それを克服してからは、基本的に『悩む』ということがなくなりました。


結論としては、タイトルにもなっているように『人生の大半は思い通りにいかない』ということを理解することが大事です。



では参りましょう!

日々に潜む様々な心配事

私たちの生活の中には、様々な心配事が潜んでいます。



・中学、高校で友達ができるか

・待ち合わせに間に合うか

・好きな人と付き合えるか

・テストで良い点数を取れるか

・面接試験はうまく行くか

・親の期待に応えられるか

などなど…。

待ち合わせに間に合うかなどのちょっとしたことから就職出来るかということまで、例えを挙げ始めたらキリがないですね。



これらは、どれも大事なことです。




できれば友達は欲しいし、好きな人と付き合いたい。

テストで良い点数を取って単位を取りたいし、希望の会社に就職したい。



ただ、それが全てではありません。


それだけに囚われてしまうのは、勿体無い気がします。



今回の記事の結論として、冒頭に『人生の大半は思い通りにいかない』ということをお話ししました。



詳しく説明していきます。



心配性を克服するための考え方

私は友人関係こそ恵まれていましたが、その他に関しては悔しい経験ばかりですね。




中学生の頃に好きだった子は、イケメンと付き合ってしまいました。

勉強が楽しいと思ったことは一度もなく、高校の数学では4点を取ったこともあります。

大学一年生のとき出来た彼女は1週間で音信不通になり、テスト期間ということもあって集中できず、ほとんど単位を落としたこともありますね。

しまいには苦労して決まった就職先も、わずか3年で辞めています。


そういった点では、親の期待にも応えられなかったといえるでしょう。




振り返ってみると、割と人生思い通りにいってないですね。





しかし、私のように何度も悔しい思いを経験していくと、ある思考を身につけます。


それが『人生の大半が思い通りにいかない』という考え方です。





うまくいかないとき、悪いことが続いたとき、心の余裕がなくなると人は簡単に絶望してしまいます。

そんなときに『人生の大半が思い通りにいかない』『人生こんなもんだ』という考えを持っていると、失敗や困難を受け入れやすくなります。




ただ、初めから投げやりになるのではなく『大半が思い通りにいかないが、残りはうまく行くはずだ!』という気持ちを同時に持つことが大切ですね。




心配性克服 まとめ

いかがだったでしょうか?




人生において心配なことはたくさんあると思います。



皮肉なもので、思い返してみると『心配すればするほど、うまくいっていない(続いていない)』ことが多いように思います。




ありがちな言葉ですが、先のことは誰にも分かりません。


もしうまくいかないことがあっても、『人生の大半が思い通りにいかない』『人生こんなもんだ』という思考を持って取り組んでみてください。




私も現在の生活は順調とはいえませんが、改めてこの記事を戒めに頑張っていきたいと思います。




みていただきありがとうございました。



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